2010年04月19日

和服姿で、すし振る舞う=無重力に苦戦−山崎さんら(時事通信)

 【ヒューストン時事】国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する山崎直子さん(39)は14日午後(日本時間15日午前)、華やかな和服に着替え、クルーにすしを振る舞った。
 すし作りには野口聡一さん(45)も協力。支援者から贈られたというピンクの和服姿の山崎さんが、ご飯をしゃもじで器用にすくってのりを巻き、野口さんがスプーンで具を入れた。宇宙航空研究開発機構によると、野口さんはマグロやエビなどのすしネタを持ち込んでいるという。
 無重力状態のため、ご飯やのりが時折浮かび上がるトラブルも発生。山崎さんらは苦戦しながらも、楽しくすし作りに励んでいた。 

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posted by セキタ コウゾウ at 19:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

【新・関西笑談】喜びを力に、共に生きよう(4)(産経新聞)

 □「スペシャルオリンピックス日本」理事長 有森裕子さん

 ■泣いている暇があるのなら 何ができるか考えるのが私の役目。

 −−大変なところへ行ってるのに淡々としてます

 有森 世界中に大変なところがあるのに、いちいち泣いていたらやってられませんよ。カンボジアマラソンは毎回、運営するのでバタバタしているし、国連も問題解決のために行っているわけですから、どんどんアイデアを出さないと。冷たいように聞こえますけど、すごい現場を見て嘆息している暇がないのが正直なところです。

 −−はじめからそんな感じですか

 有森 実は1回だけ泣いたことがあるんです。国連の親善大使として、初めてカンボジアへ行ったときですね。

 −−何がありましたか

 有森 シビアな話になりますけど、病院で出会ったエイズの女性が当時の私と同じ30歳代の人だったんです。べッドのそばに女性のお母さんがいて、私に年齢を聞いて「長寿でいてくださいね」と声をかけてくれたんです。

 −−30過ぎの人にいう言葉ではないですよね

 有森 彼らは病院で、日々エイズで死んでいく人を見ているわけです。いずれは自分の娘もそうなる。そういう状況の中で出てきた言葉だと気づいたとき、さすがにその場所にいれなくてですね。外で泣きましたよ。でもその瞬間、なぜか気が付きました。泣きたいのは彼女の方だろうが、とね。

 −−それはそうですね

 有森 その女性は夫から感染していて、その夫はエイズの知識がなくてそうなったわけですから。知ってたらなってないわけで。子供もいるのにですよ。そりゃあ、泣きたいのは、そのエイズにかかった娘さんであり、お母さんでしょう。そのお母さんに気遣われて泣いていたんではしようがないでしょうがと。

 −−何のために現場に行ってるのかということですよね

 有森 そうなんですよ。泣いている暇があったら、何ができるのかを考えるのが自分の役目だと。はっとわれに返ったんです。そのときに気づいたから、今も活動を続けられているわけですけど。

 −−国際援助の現場ではどうしても涙を誘いがちですね

 有森 それは現場でよく言われます。テレビでかわいそうな場面を見ている人はそれでいいですが、現場に行くと取材も写真もいいから、この現実をどうにかしてくれと訴えられます。それが現実なんですよ。日本は相変わらず、途上国の現状を紹介するのにお涙ちょうだいが主流なので、現場でしっかり活動するという感覚があまり育ってない。現場感覚を持った人を育てたいですね。

 −−途上国に行くと、どうしても物売りの子供にお金をあげたくなる

 有森 そんなことしたらあとでえらいことになりますから。1回目のカンボジアマラソンの時、子供から何か買おうとしたら子供が私めがけてざーっと寄ってきた。見ていると、その中で買ってもらえる子とそうでない子がでてくる。国連でインドにいった時に「絶対お金をやらないでくれ」といわれましたね。お金あげたら自分は気持ちいいかもしれないけれど、無責任にものをパーンとわたして。自分は日本に帰っちゃうわけですからね。(聞き手 北村理)

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2010年04月07日

殺人 鉄工会社社長に複数の刺し傷 北九州(毎日新聞)

 30日午後5時35分ごろ、北九州市小倉南区新曽根の白石鉄工社長、白石正人さん(70)の親族から「社長が殺されている」と110番があった。駆けつけた福岡県警小倉南署員が資材置き場のコンテナ内で白石社長の遺体を確認。頭や背中に複数のやけどや刺し傷があり、県警は31日、殺人事件と断定し、同署に捜査本部を設置した。

 調べでは、白石さんは30日午前10時ごろ出社。正午前に「資材置き場に行く」と言って出たまま、連絡が取れなくなっていた。午後1時10分ごろ、白石さんの妻が「携帯電話にかけても出ない」と110番。署員が白石さんを捜したが、見つからず、いったん引き揚げていた。

 妻は午後4時ごろ、捜索願を出し、その後、従業員らがコンテナ内で白石さんの遺体を見つけた。普段は無施錠なのに南京錠がかかっており、不審に思ったという。

 白石さんはコンテナ内でうつぶせに倒れ、頭に複数の切り傷や、背中3カ所と胸1カ所にやけどがあった。頭の傷は深さが数センチあり、頭蓋骨(ずがいこつ)近くまで達していた。着衣は焼けており、シンナーなどの揮発性溶剤のにおいがしたという。財布や時計など所持品を盗まれた形跡はなく、凶器は見つかっていない。

 現場は工業団地の一角で、JR下曽根駅の北東約1.4キロ。

 民間信用調査会社によると、白石鉄工は1961年に白石さんが創業。従業員は約125人で、当初は溶接業が中心だったが、その後、LPG(液化石油ガス)のタンク製造や鋼構造物工事など事業を拡大し、業績は安定している。09年4月期の売り上げは32億5140万円で、業界関係者によると、福岡市のヤフードームの屋根なども手がけたという。【平元英治、降旗英峰】

加藤清正が空港に登場=熊本〔地域〕(時事通信)
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posted by セキタ コウゾウ at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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